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本業でどれだけ家に収入を入れようが関係無い。首切られたらどうする?

収入源が本業だけとか自殺行為だ。本業でどれだけ家に収入を入れようが関係無い。首切られたらどうする?

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そう言われた事がある。

5月のはじめ、気温が上がり額に汗を感じる時だった。本棚を整理していると1冊の本が出てきた。7年位前に買ったのだと思うが、「金持ち父さん貧乏父さん」というロバート・キヨサキ氏が書いたもの。洋書と和書、どちらも出てきた。

読み返してみると、「あ~、そうやね。でもここは違う。」と思う事が沢山。成功している友人と、この本に共通する部分を抜粋して書いてみる。

せっかちな人は赤文字以降を読んで欲しい。

キヨサキ氏による雇われの特徴

  • 他人の為に働く:会社のオーナー、株主を金持ちにする為に働いている
  • 政府の為に働く:たいていの人は年に5か月は政府の為、税金を払う為に働いている
  • 銀行の為に働く:住宅ローン、クレジット返済の支払い

友人の考察

1.他人の為に働く:会社のオーナー、株主を金持ちにする為に働いている

オーナーである友人は残業をしない。帰宅後ご飯を食べたら、資産作りを始める。サイト関係で、実際に見せてもらった事がある。ジャンルは3つ程度。テレビは殆ど見ないが、コンテンツに出来そうな番組は録画して、紙に書き出すそうだ。実際に会った人との話は、全てノートに書いていると言っていた。

コンテンツのアイデアは、毎日非公開の日記を何年もつけているので、その中から拾う。これらの積み重ねが「給料をしのぐ」金へと変化していく。嘘の様なホントの話。日記は馬鹿に出来ない。

2.政府の為に働く:たいていの人は年に5か月は政府の為、税金を払う為に働いている

税金を最小限に抑える方法は色々な経営者と話す事で知る。合法的な税金の抑え方は色々ある。会社設立は方法の一つ。友人によると「なんでも経費にすれば良い」という事はしないと言っていた。節税の為に複数の会社を持つ人もいる。

3.銀行の為に働く:住宅ローン、クレジット返済の支払い

家、高級品、贅沢品は買わない事にしている。車などの支払いも一括か現金で払う。増えた収益は、「資産を増やす物(例えばサイト転売、ツールを特注するなど)」を買う。

貧乏人ほど自分で全部やる

物を自分で一から作る事は絶対にしない。技術も自分で習得しない、誰かに頼む。アイデアと運営だけ。自分で全てやろうとするのは「ナンセンス」と言っていた。

別の知人は安い不動産を複数買って、家賃収益を増やしていった。8年後全て回収出来るらしい。持ち家は負債となる為買わないとの事。

資産を買うから金持ちになっていく

  • 金持ちは資産を買う
  • 貧乏人の家計は支出ばかり
  • 中流の人間は資産と思って負債を買う

ロバートキヨサキ氏によるとそういう事らしいが、「金持ちは資産を買う」事に関して言えば逆で、資産を買うから金持ちになっていく。早い話・・・

毎月収益が発生するものを買う→買った金額を回収していく

→不労所得になる

「毎月収益が発生する可能性があるもの」を買う事が投資になる。もちろん失敗や損もあるけど、そんなの当たり前。

資産と負債の違いとは?

金持ちは資産を手に入れる。中流以下の人達は負債を手に入れ、資産だと思い込む。

資産とは「請求書の為に朝から晩まで働き続ける」のではなく、「自分を解放してくれるだけの現金を生み出してくれるもの」を指している。資産はポケットにお金を入れてくれるが、負債はポケットからお金をとっていく。

資産と負債:具体的には?

資産はお金を産むもの

例:不労所得、アフィリエイト、不動産、印税、株、債券、投資信託、手形、音楽・書籍の著作権

負債はお金を減らすもの

例:自分の家、車、ダイヤ、毛皮、貴金属、ローン

税金対策

会社に雇われている人は、稼いだ収入から税金を引かれ、残ったお金で生活をやりくりする。会社は収入から経費を差し引き、残りに税がかかる。

オーナー:稼ぐ→金を使う→税金払う

雇われ:稼ぐ→税金払う→金を使う

オーナー:収入 - 経費(生活費)=残り-税金

雇われ:収入 - 税金=生活費

経費は旅行、車(保険料・修理代)、スポーツ会員費、レストランで食事など。

 

とまぁ、簡単だがこんな感じだ。前置きが長くなってすまない。
ここからは俺の考えだが・・・

 

身内から会社の奴隷を出すな

最近夫婦のダブルインカムなどで収入を増やす方法や記事が話題になったり取り上げられる事が多い。夫婦共に、外へ働きに出る事だ。しかし、その考え方「ちょっと待て」

もし自分が雇われである場合、奥さんが「仕事」へ行く必要は無い。「身内から会社の奴隷」を出してどうするんだろう?かみさんに何をさせてんだ?

かみさんは自分の時間を有効活用し、家で「自分で出来る副業」などに専念するのが理想。(押し付けは駄目だけど、あなたが頑張っている姿を見せていれば自然と協力してくれるようになる)

かみさんが家で家事以外何もしないのは、「あなたが家で何もしていない」も同然だから。熱意が伝わっていない。職場は職場。

こういうのはどうだろうか?

旦那=本業+不労所得

かみさん=不労所得

いわゆる「ダブル不労所得」。つまり自動でお金が入る仕組みを自ら(おのおの)が持つ。不労所得なので、雇われとは違い「時間」が出来る。さらに不労所得を増やせる。こうなると不景気とかどうでも良くなる。

不労所得の最大メリットは「時間を作れる」事。ユダヤ人も知恵と時間を大切にしている。

理想は子供も巻き込んだ「トリプル不労所得」の形だが、強制は出来ないので、お金の増やし方や生き方を行動で見せていけば良い。

信頼出来る友人も巻き込めば、例え少しの所得でも大きなものになる。一人だけでやるより、はるかに効率的。

とりあえず1年頑張ってみてはどうだろう?

残業を早めに切り上げ、テレビを消して、手を動かす。ただそれだけだ。かみさんも子供もあなたをしっかり見ている

出世も執着しなくて良い。出世すればますます、会社に時間を取られ依存せざるを得なくなる。貧乏人ほど出世に執着するのは本当だと感じた事が何度もあった。それより少しでも良いから「自分の力だけでお金を作る事」。これをやれば、生きている自分を確認出来る。

無理に金持ちになる必要はない。しかし自立(自分の足で歩く事)を目指すのは悪い事ではない。

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この記事を書いた人
投稿者:commte

株式会社コムテ代表取締役。2015/8:弊社にてWeb制作スクールを開始。 WebDesign + Web制作 (最新情報 配信)。おっとりした話し方をするおっさん。

URL:西田 鉄平
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