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SEO対策が簡単にできる!テンプレートとチェックリスト – 2013年最新版

SEO_2013

もし、あなたが

良いコンテンツを配信しているのに、全然アクセスが伸びない
ソーシャルであれだけ話題になったのに、SEOは全然ダメ

そういった現状なら
ナルシストなSEO対策になっている可能性があります。

テクニックを使わなくても
「ユーザーの気持ちを考えた」コンテンツ作りを行うと、キーワードを問わず上位表示は簡単です。

下図は2013年3月に立ち上げたグルメ系サイト。
直近、2ヶ月間(4/1~6/1)のアクセス推移。

Google Analytics_Business

公開からたったの2ヶ月で1日のページビューが200から、10,000付近まで上昇し続けました。
月間だと、現在20~30万PV。
月3回程度の更新で、シェア数も数えるほど。

グーグルが推奨すること、王道とされていること、ユーザーを考えたレイアウトを構築すれば正攻法でここまで可能です。

  • 毎日更新の呪縛から開放されたい人
  • ソーシャルで無理やりアクセスを上げようと苦しんでいる人
  • コンテンツをスムーズに作れない人
  • 今から新規サイトを立ち上げる人

今から書くことは、参考になると思います。
記事のテンプレート、チェックリストは後述します。

今回は、アクセスを右肩上がりにするため、絶対に誰でも出来る最新SEO対策を進めていきます。

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もくじ

1.なぜ、整理されたレイアウトは有利なのか
2.SEO対策になるコンテンツテンプレート
3.超簡単!見やすい文章に見せるレイアウト
4.SEOで成功するブログの作り方リスト
5.専門的な記事を書く方法
6.10秒で分かる!パンダ・ペンギンアップデート
7.ついやってしまう「低品質」なコンテンツ配信
8.自己PRやプロフィールの計り知れないメリット
9.ページ速度が遅いと、ここまで順位が落ちる
10.SEO「かんたん」チェックリスト
11.スパムチェックリスト
12.SEOの参考・勉強になる旬なブログまとめ!
13.3行まとめ

2013年の最新SEOはまずこれ!

なぜ、整理されたレイアウトは有利なのか

とあるセミナーで、SEOで有名な方が「デザインの良いサイトは何故かわからないが、立ち上げ後、1ヶ月立たないうちに『ページランク1』がつくことが多い」とボソッとおっしゃってました。

ドキッとしました。
冒頭で紹介したサイトも、シンプルで綺麗に整理整頓された構成になっているからです。

そういえば最近、見やすくコンテンツが整理整頓されたサイトを上位のほうで見かけるようになってきたと思いませんか?

「デザインの良いサイトというか、見やすい整理されたサイト」は、ユーザーのストレスを軽減する。だから、上位表示に一役買っているのではないかと考えられます。

では、実際にシンプルで綺麗に整理されたサイトとはどのような感じなのでしょうか。

参考までに、WordPressテーマを「themeforest」の中からいくつか独断で選んでみました。

Google検索の責任者やSEOの天才も認めるWordPressのSEO効果という記事に「Matt Cutts(マット・カッツ)氏はWordPressはSEOに効果的であると認めている」と書かれてあったのは共感。SEO(80~90%)に対応するように作られているならば、使わないてはありませんよね。

ひとつお断りしておきますと、以下のテーマがSEOに良いと言っているわけではなくて、ソーシャルで共有された回数が多く、見やすいなと感じた有料+無料テーマです。

有料版

Bloggit

demo / download

Blue Box

demo / download

Sahifa

demo / download

無料版

Pinboard

demo / download

Responsive

demo / download

スパムSEO業者はデザインまでこだわらないし、外注するにしても量産は難しいと感じるはずです。

結論からいうと「見やすく整理されたサイト」は上位表示される可能性は、少なからずともある。今後、良いデザインのサイトが上位に増えていくと思います。

SEOに影響するデザインとは、奇抜なUIではなく、ユーザーにとって見やすい整理整頓されたページだということですね。これはSEOに関係なく、ユーザビリティとしても大切なことです。

※最近、良いテーマが多くなってきたのに「ブランディングや知名度」の低下を恐れて、リニューアルに踏み込めないブログもあると思います。

しかし、本当に大切なのは、ブランディングなどではなくてユーザーにとって見やすいレイアウトに改善していくことではないでしょうか。サイトのリニューアルでアクセスを激減させないための5つの注意点 など10+4記事(海外&国内SEO情報) | Web担当者Forumを参考に。

そして以下が、自然とSEO対策となるコンテンツテンプレートです。

SEO対策になるコンテンツテンプレート

SEOカンプ
  • パンくずナビの設置/この中の文字が検索にひっかかることもあります。
  • ページタイトル/必ず読まれる場所なので、大きめのフォントを使う
  • アイキャッチ画像/直帰を防ぐためにひと目で内容を伝える写真やイラストを載せる
  • 冒頭/ここで魅力的なキャッチコピーを出せれば離脱率を下げることができる
  • 問題提起/ユーザーの抱える悩みや問題を指摘。共感させることで、次の文章を読ませる
  • メリット/この記事を読むとどういったメリットがあるか
  • H3/解決策を要約する(数はH3<H4)
  • 文章/解決策、ハウツーを具体的に書く/精読率(どこまで読まれるか)を上げます
  • まとめ/結局なにがいいたいのか、まとめる/この部分をシェアされることもある
  • 関連記事/関連する記事を表示する/回遊率(サイト内を見て回る)を上げる

このテンプレートのメリットは、自然とSEO対策になり、効率的に記事を書けるようになるところです。

超簡単!見やすい文章に見せるレイアウト

sorting

上位に表示され始めているブロガーさん達10人の平均値です。
レイアウトの基準値がよく分からない人は以下を参考にします。

  • フォントの大きさ/14px~16px
  • 行間/1.4~1.5
  • フォントの色/#555~#666
  • サイトの横幅/960~980px
  • ヘッダーの高さ/160~280px
  • メインコンテンツの横幅/500~650px

SEOで成功するブログの作り方リスト

SEOで確実に成果をあげる、一連の流れ。
最初はこれくらいざっくりとしておいたほうが、スムーズに書いていけます。

1.テーマ(書きたいジャンル)を決める
2.上位表示されているブログを分析し、気づいたポイントをリストアップ
3.人気があるブログを分析し、どういった書き方をしているのか書きだす
4.書きだしたメモを参考に企画・構成・戦略を立てる
5.WordPressでブログを準備する(サーバー・ドメイン・インストール)
6.プラグインと初期設定、Google Analytics、Webmasterを設定する
7.この記事のテンプレートをもとに、記事を書く
8.記事が20個ほど溜まってきたら、アクセス解析をする
9.アクセスが多い、少ない原因を調べて、次の記事で試す(過去記事を修正する)
10.ソーシャルメディア活用を同時進行で行う(これもPDCA)

専門的な記事を書く方法

text

googleが推奨しているように、専門的な文章は上位表示されやすいですね。もし、専門分野でないなら以下の方法で情報をインプット。インプットは、アウトプットを想定しながら行います。

1.書きたいジャンルの書籍を何冊も買う
2.気になるページに、付箋をつける
3.有料セミナーや講座を受けて、事細かにメモしておく
4.有料メルマガを購読してみる
5.専門家に直接会ってネットで解決しなかった質問をする

なぜ、これらを推奨するかと言うと、ネットに落ちてない情報は検索エンジンに「オリジナリティ」と認識される可能性が高いからです。

10秒で分かる!パンダ・ペンギンアップデート

少しアップデートをおさらいしましょう。簡単に言うと

  • パンダアップデート → 低品質は下げて、良いコンテンツを上げるよ!
  • ペンギンアップデート → 自作自演、有料のリンクは下げるよ!

ということです。パンダアップデートとは、低品質コンテンツを排除しますよということ。これまでに合計20回以上も繰り返し行われました。2012年7月18日、パンダアップデートが日本語にも遂に導入。一部で大きな順位変動あり。 | 海外SEO情報ブログを参考に。

ペンギンアップデートとは、あなたのサイトに貼られたリンクの評価を見ますよということ。簡易的ではありますが、以下の拡張機能でパンダ/ペンギンアップデートを確認できます。

  • chartelligence/Google Analyticsでアップデートを見れるChrome 拡張機能

ついやってしまう「低品質」なコンテンツ配信

次に文章の内容を確認しましょう。

例えばあなたが、SEOについて検索したとしましょう。そして、検索結果に以下のコンテンツが出てきました。この文章を御覧ください

SEOとはSearch Engine Optimization の略で、検索結果で上位表示させることです。これは検索エンジン最適化といいます。検索結果でいかに自社HPやサイトを・・・

なぜ、この文章が低品質、今後グーグルに嫌われていくのかお分かりですか?

確かに、上の文章はSEOについて説明していますが、実はこれ用語集をリライトしただけの文章。

低品質な原因として

  • どこにでもありそうな文章
  • 調べればすでにある情報
  • 専門家でなくても書ける

Google ウェブマスター向け公式ブログ: 良質なサイトを作るためのアドバイスによると

  • この記事は専門家、それとも素人によるものか?
  • 独自のコンテンツや情報、レポート、研究、分析か?
  • そのトピックに関して第一人者(オーソリティ)として認識されているか?

とわざわざヒントを出してくれてます。

つまり、ありきたりのこと、すでにありそうな情報などは「低品質」になる。逆に、あなただけが知っている情報、見解、付加価値があれば「ベスト」だということです。

自己PRやプロフィールの計り知れないメリット

例えば、サイト運営者の本名や顔写真があると、ユーザーに信頼感や安心感を与えます。スパム行為も簡単にはやれないわけです。逆を言えば検索エンジンにとっても悪い評価にはならない。サイトに訪れた人にも、検索エンジンにも「顔写真入りの名刺」を渡しているようなもの。

また、身元を明らかにする方法として「rel=”author”(著者情報)」があります。これはhead内にGoogle+のプロフィール情報を記載する方法で、rel=“author” link要素で著者情報をGoogle検索結果に表示させる方法に詳しい方法がかいてあります。

※検索で上位にあがっていて著者情報が表示されているサイトのプロフィール写真は、アイコンなどではなく「顔写真」であることが多いので、顔写真を推奨します。

プロフィール情報には、顔が分かる写真を使ってみましょう。 僕も思い切って本名(ニックネームは避ける)と顔写真をサイドバーに入れたあとに、これだけが原因ではないでですが上昇したことがあります。もう一歩SEOに踏み込みたい人はお試しを。

ページ速度が遅いと、ここまで順位が落ちる

仕事で1日何百件と順位をチェックするのですが、ある競合サイトを調べていたときに、先月より「1.6秒」早くなったサイトの順位が5位→1位(+4)に上がっていました。そして、5位に転落したのはページ表示速度が「11秒」のサイト。

10位内全てのサイトの平均が4.06秒だったので、明らかに遅い。別件で、ある音楽サイトも表示速度が10秒を超えていましたが、今年に入り大きく順位が下降しています。

ページ表示が遅いのは、ユーザーにとってストレスになります。そう考えると、表示が遅いサイトが下降するのは必然かもしれません。

高速化の方法はWordPressを高速化する使い方!CDNサービスやプラグインに詳しく記載してます。

SEO「かんたん」チェックリスト

記事ができたら、このリストをチェックします。

  • タイトルにキーワードは入っているか
  • タイトルは30文字以内におさまっているか
  • descriptionは、コンテンツを分かりやすく要約したものか
  • サイトと記事に関連性はあるか
  • 上のテンプレートに近い形になっているか
  • H3/H4だけ読んでも記事の内容が分かるか
  • 画像だけみても、記事の内容が分かるか
  • 流し読みでも内容を理解できそうか
  • この記事でしか入手できないような情報(体験談・独自リサーチなど)があるか
  • 役に立つリンクを貼っているか
  • リンク先は役に立つか/オリジナリティがあるか
  • 画像にはalt 属性を使用して簡単な説明テキストを入れているか

スパムチェックリスト

時間があればウェブマスター向けガイドラインをチェックすることで、ペナルティを回避します。下のリストはうっかりやってしまいそうな部分。

  • テキストを画像の背後に置いてないか
  • CSS を使用してテキストを画面の外に配置していないか
  • 無断でコピーしたコンテンツはないか
  • キーワードを詰め込みすぎてないか
  • サイト上に似たページが沢山ないか
  • 有料記事には「rel="nofollow" 属性」をつけているか

SEOの参考・勉強になる旬なブログまとめ!

3行まとめ

簡単にまとめると、SEOに効くコンテンツとは

1.レイアウトが見やすく、情報が整理されている
2.良質なコンテンツを提供している
3.googleガイドラインに反していない

ユーザーのために、良質な記事を配信し、調査・解析をしていけば、必ず上位に表示されるようになります。

それどころか、人気ブログに成長し、自己アピールが簡単になり、ビジネスチャンスも舞い降りてきます。ぜひ、面倒がらずに実践して下さい。

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この記事を書いた人
投稿者:commte

株式会社コムテ代表取締役。2015/8:弊社にてWeb制作スクールを開始。 WebDesign + Web制作 (最新情報 配信)。おっとりした話し方をするおっさん。

URL:西田 鉄平
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